東京都国立市にある知的障害児、知的障害者向けの入所施設、福祉施設なら、石井亮一・筆子夫妻によって設立された社会福祉法人滝乃川学園

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理事長ご挨拶

滝乃川学園は、我が国最初の知的障害者施設で、創立128年を迎えます。
1891年(明治24年)に発生した濃尾大地震の罹災児童の保護と教育を目的に設立され、その後知的障害児教育に専念する施設となりました。最初は児童部だけでしたが、その後成人部、グループホーム部、地域支援部、認知症対応グループホームと事業を拡張してきました。
2016年は、高齢者棟(清風棟)が竣工し、2017年4月より使用しております。「成人短期入所棟」は2017年4月末に竣工し、2017年6月より利用者さんの受け入れを開始しております。この状態で園内の大きな建築は一段落とし、今後はグループホームを中心に、地域進出を継続して検討していく所存です。国立市北の都有地借入地には平屋の8名の男性寮を考えています。
また旧建物の取り壊し後の空き地に、町のボランティアグループと共同で「ガーデンプロジェクト」というグループを発足させ、花壇、野菜畑等を作っています。芝生の植え込みも完了し、見違えるほどきれいなガーデンとなりました。

2018年度の取り組み課題としては、
(1) 新グループホームの詳細検討
(2) ガーデンプロジェクトの順調な運営
(3) 高齢者対応、強度行動障害者対応等の支援者スキルの向上
(4) 重症心身者の受け入れ態勢の充実
(5) 募金活動の継続

等の施策を実行に移していく所存です。
一人でも多くの利用者の方の滝乃川学園の展開する事業への受け入れと、「利用者さんのために」という滝乃川学園の理念の下で、支援スキルの向上とを目指して努力を続けていく積りでおります。
すべての人がありのままで生活できる社会を作り上げるという理想に向かって一歩ずつ歩を進めていきたいと考えております。

社会福祉法人 滝乃川学園 理事長 山田 晃二

管理責任者紹介

各事業所の代表者

学園長
成人部施設長
堀江敏光
法人本部長 木村隆則
児童部施設長 丸畑隆國
経営企画本部長
グループホーム部施設長
高瀬祐二
地域支援部施設長 本多公恵

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