東京都国立市にある知的障害児、知的障害者向けの入所施設、福祉施設なら、石井亮一・筆子夫妻によって設立された社会福祉法人滝乃川学園

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理事長ご挨拶

滝乃川学園は、我が国最初の知的障害児者施設です。1891年(明治24年)に、濃尾大震災の罹災児童の保護と教育を目的に石井亮一が創立しました。罹災児童の中に知的障害児がいたことから、寄宿舎のある知的障害児のための学校となりました。最初は児童部だけでしたが、その後成人部、グループホーム部、地域支援部、認知症対応と事業を拡張してきました。創立125年を迎えております。

2015年度の取り組み課題としては、
(1) 成人部第一支援部利用者の高齢化と建物の老朽化対策として、成人部改築事業を展開いたします。具体的には、「成人部高齢者棟」を建設、1階に男子寮と厨房、2階に女子寮と生活介護スペースを設けます。
(2) 生活介護の充実を図ります。そのために、老朽化のために取り壊す現成人棟等の効率的な跡地利用を考えます。
(3) グループホームの増設を引き続き推進します。
(4) 現成人棟等の効率的な跡地利用の一環として短期入所棟の新設を検討します。

等の施策を実行に移していく所存です。このため2015年度は、滝乃川学園にとって正念場となる年と認識しています。色々な可能性を追求しながら、一人でも多くの利用者の方の滝乃川学園の展開する事業への受け入れを検討しております。

すべての人がありのままで生活できる社会を作り上げるという理想に向かって、一歩ずつ歩を勧めたいと考えております。
また、成人部改築事業に当たりましては、今年度より5か年計画での募金活動を開始させていただきました。
詳しくはこちらをご覧ください。よろしくご協力をお願い申し上げます。

社会福祉法人 滝乃川学園 理事長 山田 晃二

管理責任者紹介

各事業所の代表者

社会福祉法人滝乃川学園学園長
法人本部本部長
滝乃川学園成人部施設長
堀江敏光
滝乃川学園児童部施設長 丸畑隆國
経営企画本部本部長
滝乃川学園グループホーム部施設長
高瀬祐二
滝乃川学園地域支援部施設長 本多公恵

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