東京都国立市にある知的障害児、知的障害者向けの入所施設、福祉施設なら、石井亮一・筆子夫妻によって設立された社会福祉法人滝乃川学園

滝乃川学園の理念

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滝乃川学園の創立者石井亮一は、立教女学校の教頭であった24歳の時、1891(明治24)年濃尾平野(愛知県、岐阜県等)に発生した濃尾大地震で親を失った少女達を救うためにその職を捨て「聖三一孤女学院」を創立しました。その中に知的障害を持つ少女がいたことから知的障害児者の教育及び福祉に全力を注ぐこととなりました。その後、当時の所在地であった東京都北区滝野川に因んで「滝乃川学園」と名称を変更いたしました。

石井亮一の偉大さは「救いを求める人に手をさしのべることは、私たちのなすべきつとめである」というキリスト教の精神を受け継ぎ、その理念を実行したことです。
その妻筆子も亮一亡き後、遺志を受け継ぎ学園の運営に生涯を捧げました。 このような創立の経緯を経て、滝乃川学園は我が国における知的障害児者福祉の先駆者となりました。当学園の基本理念は、石井亮一・筆子夫妻の遺志を継ぎ先駆者としてふさわしい福祉事業のあるべき姿の規範となって、事業を継承することにあります。

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ア 事業理念

基本理念に従って、滝乃川学園は様々なニーズに応えてその福祉と教育に努めます。その際、私たちはサービスを受ける方々の人格と尊厳を守り、ふさわしい支援が受けられるよう事業を推進してまいります。

イ 職員の処遇

滝乃川学園の理念を実現する担い手は、基本理念に共鳴し、志を持った職員です。当学園はそのような職員の期待に応え、職務遂行が円滑に行われるよう職場環境の整備、職務にふさわしい処遇を基本といたします。また、業務遂行能力を向上させるための教育・研修活動に努めます。

ウ 経営管理

事業部門と全体の管理を司る管理部門が車の両輪のように機能して初めて有効な経営管理が実現します。そのため、各事業部と同様に管理部門組織として法人本部を設置し、学園全体及び各事業所を統括する業務として、広報、総務、人事、経理、会計に関する企画立案等を行い全体の効率的な運営を図ります。また、2013(平成25年)10月より経営企画本部を新たに設置、滝乃川学園の中長期ビジョンに関わる事業計画等については経営企画本部を中心にその実現を目指していきます。

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